Roval rapide CL50 discチューブレス化 Part(1)

ロードバイク

カーボンホイールあれこれ検討 トライアスロン想定

12月、トライアスロンは、オフシーズンですが、来シーズンに向けて、準備はしておきたいところ。

ミドルからロングまで対応できるホイールを想定し、あれこれ検討しました。

財力があれば、新品の高級ホイールをさくっと購入すればよいのですが、そうそう買える品物ではありません。

カンパニョーロのZONDA(リムブレーキ)は所有しており、良さはわかっていますので、上位モデルを手に入れたいところです。

  • カンパニョーロ Bora WTO 45/33 DB  本命で中古を狙っていましたが、おおむね18万程度、なかなか決断ができません。
  • カンパニョーロ シャマルウルトラ DB こちらカーボンではなくアルミですが、10万程度で取引されており、予算内ではあります。ハブがUSBであるのも魅力。しかし、廃版となってしまってまして、なかなか流通していません。徳之島などの島一周コースは、アップダウンがあり、ヒルクライムホイールが自分にあっているんじゃないか?と思うところ。
  • カンパニョーロ シャマルカーボン DB こちらは、シャマルのカーボン版、しかし、このモデルは、Enduranceモデルになっています。しかも、ハブはスチール。。価格はおおむね15万程度。プラス3万円を出して、Boraを買いますよ。

Rovalはどうなの?

カンパニョーロが欲しいのですが、なかなか出会えず、Roval rapide CL50 discに目が留まりました。

Roval カーボンホイールの廉価版として、Rapide C38 Discも購入価格帯になります。新品も視野に入ってきます。しかし、C38は、Jベントスポークなんです。コストカットの常套手段です。

カンパニョーロ ZONDAでもJベントスポークではありませんので、ここは妥協できません!

CLXでないところが、残念ではあります。

CLXとの差異は、スポークとベアリングとハブ。主にベアリングの違いが価格に出ていると思われます。

所詮、趣味のレース、CL50で十分だろうと自分を納得させて、おおむね9万円で落札。

ホイール自体は目立った傷もなく、良品ではありました。S-WORKSのチューブレスタイヤも付属してます。

前オーナーは、2台目所有者で、付属のタイヤは、500kmも走らないで、チューブラーとして使用していたとのこと。新品タイヤからどのくらいの距離は走ったのかは不明です。

シーラント固着

早速、ポンプでエラーを入れてみますが、圧が全く上がりません。それもそのはず、ビードがあがってませんので。。

タイヤをチェックしてみます。

シーラントが固まって、ビードのところにこびりついています。このタイヤを使うには、ビードにこびりついたシーラントを取り除く必要があります。ホイールのフックとぱっちと密着する部分ですから隙間があってはいけません。

これぞヤフオクの闇

この時点で、このタイヤを捨てるかどうか判断に悩みます。

しかし、チューブレス化は初めての経験なので、練習台として、とりあえずやれるところまでやってみることにしました。

シーラント除去

さて、どうやってシーラントを除去するか?とりあえず指でつまんで取り除こうとしましたが、タイヤに強力にくっついています。そこで考えたのが、ダイソーで売っているシールはがしスプレー、とりあえず、試しに買ってみました。

シールはがしスプレーを塗ると、シーラントが溶けてきて、柔らかくなります。しかし、スルッと取れる感じではなく、少しずつ手でこそぎ取る感じです。30分もやると、親指の腹と関節が痛みます。

ところどころ、タイヤも劣化しているようです。練習、練習。

二日に分けて作業し、ようやく、ビード部分のシーラント除去が終わりました。

まとめ

今回は、シーラント除去までをまとめました。次回は、ホイールへの組付けを行っていきます。すんなりとは終わりません。

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